行政学者として、経営的視点から、行政組織や公共ガバナンスをめぐる諸課題にアプローチする「パブリックマネジメント」を専門としています。

ここは青木尚美(東京大学公共政策大学院教授)の個人Webサイトです。 行政学の中でも主にパブリックマネジメントを専門とし、経営的視点から、行政組織特有の事情を踏まえた組織・人材管理および公共ガバナンスのあり方について研究・教育を行っています。 シンガポール国立大学勤務(8年8ヶ月)を経て、2020年に東京大学へ着任し、現在に至ります。 同大学院での教育活動に加え、グローバルクライアント(行政機関等)向けのエグゼクティブ教育や公務員研修にも携わってきました。 研究活動では、学際的かつ実証的なアプローチを取り入れ、行政における人工知能(AI)をはじめとするテクノロジーの活用がもたらす社会的インプリケーションを検証することに焦点を当てています。